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今日は上司との面談。
提出した自己評価に対してコメントが出されます。

できなかったことや手抜きをしたことは(多すぎて書ききれないから)一切触れず、達成できたことや頑張ったことだけを強調(ちょっとしかないから簡単♪)した自己評価。さてその結果は…。

あれれ…。褒められてまーす

「ここんとこ、もうちょっと頑張ってくれないと」とか「あれどうなってんの!?」とか言ってくれないと…。拍子抜けですよー。

単純に嬉しいけど、何か隠し玉があるのではと疑ってしまう。


曰く、「100%の人なんていない。強みとなるものが80%あったとしたら、その80%をさらに伸ばすことに焦点を置き、残り20%の欠点は無視する


…む、無視ですか?
ほほぅ、そういう考え方もあるんだ。
日本ではこの20%を、重箱の隅をつつくように見つけ出して、いかに修正していくかが重要だった気がする。

欠点は自分で気付かないことが多いし、それを直すのには強みを伸ばすよりも何倍ものエネルギーがいると思うので、この20%のために全力を傾けるより、80%をもっと良くしていく作業の方が効率的であることは間違いない。

日本のように全体の能力をまんべんなく、という考え方も間違いではないと思うけど、この会社風土の中で、強みをもっともっと伸ばして、誰にも負けない何かを身に付けたいなと思いました。


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