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最後に書いたのが昨年8月7日。もう半年か…。
この半年、いろいろなことがあって、たくさんのことを考えた。

無条件で自分のことを愛してくれる人(実際、何人いるんだろう?)が、もしかしたら数年内にこの世からいなくなってしまうかもしれない、ということがわかった。

すべてを覆い尽くしてしまいそうな恐怖、悲しみ。こんな悲しいことがあったんだよ、と弱みを見せられる唯一の、その人に話せない辛さ。

そんなことはわからない、ただ前を向いて歩いていくしかないと言い聞かせても、恐怖や悲しみの大きさに打ちのめされそうになる。

ここ数カ月、何とか気持ちを奮い立たせて明るい未来を信じようとしたり、急に涙が止まらなくなったり、自分でもコントロールできない日々だった。



それでもやっと落ち着いてきた。

人間は「忘却の生き物」だという言葉をふと思い出した。
自分自身が前向きに生きていくために、辛いことや悲しいことは忘れるようにできている、ということだろうか。
もちろん忘れ去ってしまったわけではないし、事実はまだ続いているけれど、生きるしかないのだと思う。
だって、一番辛いはずの人が前だけ見ているから。私がくじけるわけにはいかない。


今日は会社をお休みした(理由はまた後ほど)。
また悲しみが襲って来た時の備忘録として、この気持ちを記しておこうと思います。


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