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今日はポーリーが大好きなおばあちゃんのお葬式でした。
血縁があるわけではないのですが、家族ぐるみで70年近くもお付き合いのある方でした。

私も一度だけ食事をご一緒したのですが、全身から優しさが溢れていてユーモアもある、話好きでとても素敵な女性でした。

私は涙もろい涙ので「式」とつくものがとても苦手です。

一度しかお会いしていなくても、ポーリーが涙しているのをみたらきっと耐えられなくなるだろうなと思っていましたひい

案の定、式の最後には涙してしまったのですが、今日のお葬式は「涙・涙」ではありませんでした。

司会の方がご家族から聞いた故人のエピソードを面白おかしく話してみんなで笑い、スライドで写真を見ながら故人を偲びました。ご遺族からのあいさつも主に楽しかった思い出です。

日本でも楽しかったことを弔辞で述べることはあると思いますが、「わっはっは」と笑ったり、手をたたいたり、ましてや弔問客が突っ込みを入れる!ことなどそうそうないような気がします。

私自身も泣かれるより笑ってもらえる方が安心して旅立てるので、こういう送り方もいいなと思いました。

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