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今日はちょっとめげてしまいそうになる出来事がありましたひい

事故で骨折をし自宅療養をしていることは前に書きましたが(こちらです)、そろそろ痛みも腫れも引いてきたので松葉杖を使わなくてはいけないなど多少の不便はあるものの職場復帰をしたいと思っていました。

私の場合、自動車がからむ事故だったのでTAC(Transport Accident Commission)が救急車代やリハビリを含むすべての医療費の負担や休職に伴う給与補償をしてくれ、本当に有り難いなあと思っていました。

もちろん今でもその気持ちに変わりはないのですが、それが足かせとなって職場に復帰できない状況となっているのです。

つまり、たとえ医師が許可しようともTAC独自の復帰条件に合っていなければ、職場復帰はさせないし、もしそれを無視して職場に行こうものなら一切の補償はしないというのです。また、復帰に当たっては具体的な条件(禁止事項や労働可能時間など)が書かれたMedical Certificate が必要というのです。

そこで救急病院にCertificateをお願いしたら、「それはGP(一般開業医:General Practitioner)の仕事だ」と言われ、GPの診察を受けたら「救急病院からの許可が必要」と言われ、救急病院に電話したら「それを書面にする必要はない。口頭でGPに伝えれば十分」と言われ、仕方なくそれをGPに伝えたら「書面でないとCerftificateは書けない」と言い張り、再度救急病院に電話しても、手術を担当した医師は帰宅した青色の車と言われ・・・。

確かに、GPは手術を担当したわけでもX線を撮ったわけでも、カルテを見たわけでもないので、実際にそれらを担当した救急病院の医師の許可なく診断書を書けないという理屈はわかります。書面でないと訴訟など起こされた時に困るというのも想像できます。

でも、たらい回しにされている感じですじとー

何のためのGPで、何のための病院なんだろう??
診察のために何度も出かけなくてはならず、患者(とその家族)に身体的負担をかけ、精神的疲労を与えています。私はCertificateが欲しいだけなのです・・・。

そもそも病院がそれを書けない理由がわからないのです。
私の求める診断書なんて5分あれば書けるのに、電話でああでもない、こうでもないと理屈を並べ、何度も電話で話をしなければならず、そちらの方がよっぽど時間の無駄だと思うのです。

結局、今日はCertificateをもらうことができず、明日再び戦わねばなりません。

もちろんGP制度にもいいところがあるはずですが、そんなことを想像することすらできないほど辟易した一日でした。

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