FC2ブログ
足を骨折して以来、病院に行く以外外出する機会などほとんどありませんでした哀

今日は調子もよかったので、大好きなチョコレートを買いに行くことにしました。

職場復帰を前に、入院中にお世話になった方や職場の皆さんに持っていくものが欲しいというのが口実です。
日本だったら、デパ地下にでも行って菓子折りを見繕ってくれば済む話ですが、こちらではそうも行きません。
ということで、まだ数少ない私のお気に入りショップ、チョコレートの名店BrilliantHAIGH'SBrilliantへ。

一度、ふらりと立ち寄って試しにトリュフを4粒購入したところ10ドルげと言われ耳を疑ったものですが、食べてみて納得。というよりも、日本の美味しいチョコレートに似た味で懐かしく感じたのかもしれません。だって、オーストラリアのチョコレートってミルク感重視でカカオの味があんまりしないんですもの・・・。

シティーだと駐車場からお店までかなりの距離を歩かなくてはならないので、お店の前に車が止められるGlenferrie Road のお店まで。

          HAIGH'S

         
昨日もそばまで来たのですが、夜だったので街並みがこんなに素敵だとは思いませんでした。

          Glenferrie Rd

合計150ドルくらいのチョコレートを購入したら、これをプレゼントしてくださいましたハート

          20090629_05_convert_20090629112013.jpg
                        Milk Frogs $9.80F☆Cultivation・蛙1 なぜカエル??

早く足を治して、美味しいチョコレートショップ探しをしたいjumee☆excite1b そんなことを思う週末でした。

HAIGH'S CHOCOLATES
715 Glenferrie Road
Hawthorn VIC 3122
Phone: 03 9819 5000
http://haighschocolates.com.au

トリュフの他にもチョコレートフォンデュやホットチョコレートも美味しそうおんぷ


スポンサーサイト



今日は、ポーリーのおじさんの60歳誕生日パーティーでした。
スパニッシュレストランに黒か赤を着てくるようにというドレスコード・・・、フラメンコでも踊るのかなぁ。
日本だったら赤いちゃんちゃんこ(←古い?)だよ。オーストラリアは違うね。
ちょっと期待はあと

         60th birthday party

          これじゃあ、踊れないよ絵文字名を入力してください
         
         At Lulo
       
松葉杖だし、そもそもフラメンコなんて踊れないけど、一度見てみたかったな、フラメンコ。

小さめのお店にたくさんのゲストで、移動しながらおしゃべりできなかったのは残念だけど、久しぶりに外出できたから楽しかったにぱ


雰囲気も店員さんの感じもいいお店だったので、足が治ったらポーリーと二人で行ってみたいと思います。

              
Lulo
798 Glenferrie Rd
Hawthorn 3122 VIC
Phone: (03) 9818 8321
2009.06.23 113日目
オーストラリアに来てから今日で113日が経ちましたにぱ
きりのいい数字でも何でもないのですが、ふと「私、毎日成長してる?」と思い数えてみました。

日本にいたら、きっとそんなことは考えていなかったと思うけれど、異国に来て日々迷い、壁にぶつかっていると小さな出来事がとても大きく思えたり、ちょっとできるようになったことがかなりすごいことのように感じたりします。

私の事故処理の件で電話があったりすると、「英語だよ・・・げ」とビビって「ポーリーが窓口です」と口走ってしまったり(ポーリー、ごめんね反省)、居留守を使ったりしていたのですが、今日は自分が勤める会社の厚生担当者から電話があり、仕方なく話をしました。

事故の状況やケガの具合、仕事復帰プランなどいろいろなことを話したのですが、(英語でも)ちゃんと話が通じて安心しました(←当たり前?)。

この国で何も感じなくなる日なんて何年も先のことになる(一生無理かも)と思うけれど、大人になってもこうして毎日自分の成長を感じて暮らせるなんて、ある意味幸せなことかもしれないなと思いました。

3週間も仕事を休んで、家にこもる生活に慣れ始めてしまったところですが、早く復帰したいと心から思えた113日目でしたハッピー


入院中、たくさんの方がお見舞いに来てくださいました。
病室はお花やお菓子で埋まり、カードやメールもたくさんいただきましたjumee☆thanks1

                  
               Flowers

  
まだオーストラリアに来て3ヶ月、友達なんて誰もいないやと思っていたのに、気付かぬうちに自分のことを心配してくれる方がこんなにたくさんできたんだと思うと、本当に嬉しくて涙が出てきました涙

日本にいる頃、誰かのお見舞いに行くのは気が重くてできるだけ避けてきましたが、自分がその立場になって初めて、どれほど有り難いものかを知りました。

お見舞いに行く機会なんてなければないに越したことはないけれど、ちょっと考え方が変わる出来事でしたにこ



久しぶりに☆もっちさんとおしゃべりを楽しむことになり、何となくおしゃれな雰囲気のカフェが集まるDegraves Streetへ。

             Degraves Street

お目当てのDegraves Espresso Barは大混雑、店員さんもまったく余裕なしだったので、仕方なく隣りりのお店に入りました。
すぐに席に通されたけれど、まずまずの混み具合で、ちょっと味にも期待が持てそうウィンク
その前の週末に初めて巨大ブレックファーストを食べたけれど、今週も景気づけに食べちゃえ!とオーダーしました。こちらの一番高いブレックファースト。

             Big Breakfast

             どどーん。びっくり

日本にいる頃、土曜の朝と言えば寝坊を楽しむのが常だったので、10時に(早くない?)カフェで元気よくしゃべりまくるメルボルン人には驚きでした。
メルボルン人って、仕事している時もこんなに元気だったかなぁ?(ま、いいか。)
確かに、土曜の朝にシティに出てくれば、一日を有効に使える気はします。

☆もっちさんと2時間ほど楽しくお話をした後、シティ内をうろうろしました。
秋のちょっと肌寒い空気が何となく心地よく、すっきりした気分になりました。

             City Hall

      Town Hall をSwanston Streetより眺めたところ
6月3日(水)はオーストラリアでの就職後、初めての給料日でしたにぱ
嬉しいなっ♪嬉しいなっ♪

MYERやDAVID JONESのセールも始まってるし、今日は夜9時までオープンしてるし、ポーリーは日本語教室だし、今日は仕事をちゃっちゃと終わらせてシティへ出かけるしかないでしょ、とうきうきしながら職場へと向かういつもと同じ朝・・・だったのですが同じでなくなりました。

家を出てわずか3分、距離にして200Mほどのところで、車にはねられたからです。
Roundaboutをを走行中、私に道を譲らなくてはならないはずの方向からきた車が私に気付かず、そのまま進入、私とチャリンコをまとめてはね飛ばしてくれましたげ

幸か不幸か、意識を失うことがなかったので、車が自分に向かって突っ込んでくるシーン、身体が空中を回転しているシーン、地面に落ちるシーンすべてを明確に記憶していています。
恐ろしや、恐ろしや・・・。

*****************************************

診断は左足の複雑骨折。5日間の入院後、自宅療養となりましたシズク/ミズイロ

それにしても、オーストラリアの病院のすごいところは、患者を絵文字名を入力してください放置絵文字名を入力してくださいすること。

処置後、ベッドが空いていないからといって、救急処置室に9時間放置♪、ナースコールを押しても30分放置♪、レントゲンを撮るからと23時にたたき起して運んだくせに廊下に放置♪

日本の病院に入院したことも骨を折ったこともなかったけれど、病院ってどこの国でもこんなもの?それともオーストラリア式?

いずれにしても、この国では強くなければ生きていけそうもありませんまったり