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今日はリハビリの日でした。
今でも週に2回通っています。
1回はクリニックでのマッサージ、1回はジムでの筋力トレーニングです。

今日からランニングマシンで軽いジョギングを始めることになりました。
事故からもうすぐ10か月。やっとここまで辿りつきました。

事故に遭う前、フルマラソンを完走したこともなければパーソナルトレーナーについたこともなく、ダイエットと体力維持程度に週3回ほどジム通いを続けていた私ですが、やっぱり走れるようになるというのは歩けること以上に特別で、嬉しくて、息苦しいことなどすっかり忘れましたもう少しで涙が出るところでした。

実際、足への負担はまだ大きくて、痛みもあれば腫れもあります。
それでもここまで回復したことに今夜は祝杯をあげたいと思います

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               雨があがったらきれいな虹が。今の私の気分を如実に現わしているような…。


それにしても、骨折ってこんなに大変なことだとは思いもしませんでした。
折れたら安静にしてくっつくのを待つだけ。
その通り!
でも人間の身体って意外と繊細にできていて、ちょっと動かさないだけでたちまち筋力が落ちて、機能も衰えます。
(ちょっとスリムな足になって、それはそれでありかな、と思いますが)
むしろ、そちらの弊害の方が大きくて、後々苦しむことになります。

完治するまでに1年かかるって言われていたけど、本当にそんなに時間がかかるとはね…。
次の手術は1年後、実際には1年で済まないじゃない…。
それにこれからだんだん寒くなってくるから、厄介かも。

皆様、本当に大変ですよ!!
どうぞ骨は大切に…。

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今日、WA(パース)では大変なヒョウと洪水被害に見舞われたと聞きました。
2週間ほど前、メルボルンにも同じような突然の豪雨とヒョウがあって随分びっくりしたものだけど、こちらの方はさらに規模が大きかったらしい。
メルボルンのヒョウは「ゴルフボール大」そしてパースは「テニスボール大」だそう。
幸い、私の住む地域はパチンコ玉大だったので、それほどの被害はなかったけれど、ゴルフでもテニスでも当たったら相当な被害になることは想像に難くない。

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                かわいそうな木々。花も実も枝もみんな落ちてしまいました。 

ここオーストラリアでは日本人の常識を超えた出来事が多々起こります。
そもそもこんなに大粒のヒョウが降るなど想像もしていなかったのですが、それ以上にびっくりしたのは洪水。
水不足のためそこまで想定していないからか、想定したけど途中で考えるのがめんどくさくなっちゃったのか、排水設備が整っていません。ちょっとの豪雨でこんな感じ。


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これじゃあ、せっかくの恵みの雨も無駄にしているのでは…とちょっと心配になります。

世界中で異常気象が発生していると言われて久しいですが、本当にそのことを身をもって考えました。

   
ちょうど1年前、私はメルボルンに来た。
少しの不安とたくさんの期待を胸にポーリーとの新生活を始めた。

この1年、今までの人生で経験したことないことばかり起こって刺激的だったと言えば聞こえはいいけれど、やっぱり大変だった、辛かったと言う方がしっくりくる。

人生にはきっとこんな年もあって、だからこそ楽しい時が輝いて、周りのみんなに感謝したり優しくできるようになったりするんだろうなと思えば、それもまた良い経験。これからの自分自身に期待したいと思う。

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                                 自宅より


こんなにきれいな夕暮れを見ていたら、自分の思い悩んでいることが本当に小さなことに思えます。
オーストラリアと日本。違いを比べて憤慨したり失望したり。
人にも自然にも優しいオージー流をこの1年、たくさん見てきたのに。

ありのままのオーストラリアを受け入れられるようになるのは、いつの日か…。

まだまだ修行が必要だなと思う、1周年記念でした。

今日と明日は会社をお休み。

複雑骨折の治療のため骨の中(!)に鉄の棒を挿入し、足首とひざ下にネジを3本入れてその棒を固定していたのですが、骨折そのものはだいぶ良くなったのとネジがある部分の皮膚を触ると飛び上がるほど痛かったので、ネジを取り外すことになりました(残念ながら棒は2年後・・・また手術か)。

今回はパブリックでなくプライベート病院♪
看護師さんのケアが違う。ナースコールしたらすぐ来てくれる。しかも笑顔。
ナースコールしたら怒られるなんて、まさかねぇ。
「何回も鳴らすんじゃないよ、私は忙しいんだよ」なんてねぇ…。
廊下に放置、なんてねぇ…(こちら)。


何はともあれ、ネジ摘出手術は無事終了。
麻酔から覚めてびっくり。
メスを入れたのなんて各箇所2-3センチくらいなものだろうに、こんな姿になりました。


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                 ちょっと巻き過ぎではないかと思うのです…。
  

しばらく荷物部屋に眠っていた松葉杖さん、久しぶりにお世話になります。
あ、記念にネジをもらうの、忘れた…。



この2週間、仕事→リハビリ(またはジム)→寝るの繰り返しで大忙しでしただっしゅ

全体重はかけてはいけない(つまり歩けない)けど、安静にしている間に固まってしまったひざや足首をほぐす訓練を今から始めないといけないからです。

もう道路で自転車に乗るのはこりごりだけど、ジムで自転車をこぐくらいならできるかも♪
事故以来、身体をまともに動かしていないしすぐにへたるだろうなと思いつつちょっとワクワクに

・・・うーん、でも松葉杖でジムって・・・。大丈夫かなぁ??

日本だったら「危ないから」って断られるかもしれないけど、ここオーストラリアでは・・・

余裕で受付通過(あっさり)。
しかも、頑張ってねと励ましの言葉まで・・・。どうもありがとう。

ということで、今度はプールに行ってみた。
今度こそ、プールサイドで滑って危ないからとか何とか言って断られるだろうと思いきや・・・

これまた余裕で通過。
あれれ??ホント?いいの?

あまりにあっさりでちょっと拍子抜けしたけど、これがきっとオーストラリア人の大らかさBrilliant.
おかげでジムでもプールでも誰に気兼ねすることもなくリハビリができました。

まだ目覚ましい成果は出ていないけど、少なくとも外出することを億劫に思わなくなったのでよしとします。